パクソルハ氏と夢の話。
2017年10月16日
読了時間: 2分
寒く、雨が続きますね。体調の方は大丈夫でしょうか?
僕は以外と大丈夫でした。
10/9に僕は大学のサークルを実質引退という形になりました。
実質と書いている意味はまだサークルにはいきますし、部長も決まっていない状態だからです。
さて、題名にも書いているように15日にJCMA交流会で、パクソルハ氏がレクチャーされました。
パクソルハ氏といえばという代表的な技法があるのですが、その技術をメインにレクチャーかな?と思いきや、普通に実践的な手品のレクチャーをされました。
もちろん、技法の方もレクチャーされました。
それよりも、それよりも、、、
実践的な手品がお洒落すぎる。ストーリー性のある手品はもともと好きだったんですが、さらに自分好みなストーリーネタでこれでもう元を取れている。。。来てよかったぁ
そして、普段やるマジックでも何気ないストーリーを持たせることで行動に意味を持たせたり、一般のお客様が疑問に思うことを解決したりできるということを気付かさせられてとても勉強になりました。
技術のレクチャーの方は言わずもがな。
レクチャーをされているのに、みなさん「ん?はい?もう一回!!」という反応。
それくらいの技術。やはりFISMに残る方は違うなと。
魔法を見させてもらいました。
その日の夜、テンション高めで寝たんですけど、夢の中では手品を作っているではありませんか。
こういうマジックをやりたいと夢の中で考えていて、最終的にこれだ!!と思った瞬間に目が覚めました。
それはもう、すぐ記憶を蘇らせてメモしたんですが、夢の中の現象が現実で出来てしまったのです。
これは夢の中が現実的だったのかわかりませんが、一応手品が出来たのでいつか発表できたら良いなと思っております。


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